インスタで長方形のまま投稿したい!余白のつけかたは?

インスタの投稿を見ていると、スタンダードなスクエア型のものから画面いっぱいに広がる長方形のものまで、さまざまなタイプの画像がありますよね。

昔のインスタでは、スクエア型の投稿しかできない時期もありました。

しかし現在では元の写真のサイズのまま投稿することもできるようになりました。

そこで今回は、インスタで長方形のまま画像を投稿する方法と、画像に余白をつける方法についてチェックしましょう!

特に縦横の比率が異なる写真を複数投稿する時につまづく方が多くいらっしゃるようです。

しかし手順は非常に簡単なので、できないからと諦めずにトライしてみましょう!

 



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インスタで長方形のまま投稿する方法

 

出典:https://www.pexels.com/

インスタでスクエアサイズのまま投稿するのがもっともシンプルですが、元の画像の比率を保ったまま投稿することもできます。

余白をつける方法もありますが、付けずに投稿することもできるのでやり方をチェックしてみましょう。

 

インスタで余白なしの長方形の投稿をする方法

「スクエア型でしか投稿できない!」とお困りの方が多いようですが、たった1操作で解決します。

元の画像のサイズを変更することなく投稿するには、投稿する写真を選ぶページでピンチイン(二本指で画像を)します。

もしくはメイン画像の左下にあるカギカッコのようなマークをタップしてください。

このボタンで元画像のサイズでの表示と、スクエアいっぱいの表示を切り替えることができます。

これで元画像のサイズ・比率を保ったまま投稿することができます。

 

ただし、インスタのアプリで写真や動画を撮影して投稿する場合は、自動的にスクエア型のまま撮影されてしまいます。

また、一眼レフカメラなどの比率とインスタの比率が異なる場合があります。

その場合は写真の上下が若干カットされてしまうかもしれませんので、あらかじめ考慮して撮影できるとベストです。

さらに、画像の比率そのままで投稿した場合でもサムネイルはスクエア型で表示されます。

そのため画像の一部しか表示されなくなりますので、サムネイルでも画像の雰囲気を失いたくない方は余白フレームを付けて投稿するようにしましょう。

 

インスタはポラロイドカメラやインスタントカメラをコンセプトにし、その要素を多く取り入れたサービスです。

とはいえコンセプトに合わせて写真をスクエア型で投稿する必要もありません。好みやセンスで投稿の方法を選択することが重要です。

 

長方形の画像の複数投稿方法

長方形の写真を複数投稿する場合も、同じように写真の選択ページでピンチインをすれば比率を保って投稿することができます。

複数投稿のボタンをタップする前に画像をピンチインしておくと、他の画像も同じサイズが適用されます。

しかし写真のサイズによっては部分的に切れてしまう場合もあるので、写真を選択する画面で画像を1枚ずつピンチインしましょう。

また、縦に長方形の写真と横に長方形の写真を混ぜて投稿することはできません

1枚目の画像の比率が適用されるため、あらかじめ比率を縦だけか横だけに揃えておく必要があります。

「写真が大きすぎるのか?」と写真のサイズをどんなに小さくしても、縦横の写真を同時に複数投稿することはできませんので注意しましょう。

縦の写真と横の写真を混ぜて投稿する場合は、余白フレームをつけて画像全体を正方形の比率にすることで複数投稿が可能です。

 



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画像に余白をつけて投稿する方法

 

出典:https://www.pexels.com/

では、画像の比率は保ちつつ余白をつけて投稿したい場合は、どうやったらいいのでしょうか?

インスタの公式アプリ内で余白フレームをつけることはできないため、別の専用アプリをインストールして加工しましょう。

 

画像に余白をつけるアプリ

余白フレーム専用のアプリとしては、「正方形さん」が有名ですね。

名前は「正方形」ですが、元の画像の比率は長方形のまま、余白フレームをつけて全体として「正方形」にできるアプリです。

また、「Instasize」であれば、単色の余白フレームだけでなく、絵柄や写真のフレームもつけることができます。

スタンプや文字入れも簡単にできるため、他機能も合わせて楽しみたい方は「Instasize」で遊んでみてください。

シンプルに時間をかけず余白フレームをつけたい場合は「正方形さん」を使用しましょう。

インスタ投稿の連携もできるので、時間がない時でもサッと投稿に移ることができます。

 

画像を長方形にするアプリ

余白はいらないけど、画像の比率を変えたい場合はどうすればいいのでしょうか?

もっとも手軽な操作は、スマートフォンに初期状態で入っている写真フォルダで、写真の切り取り機能を使って加工することです。

また、画像の加工アプリであればたいてい切り取り機能がついています

3:4、2:3などの比率も設定できるので、写真の雰囲気やフィードでの見え方などを考慮して選びましょう。

ちなみに3:2の横長方形の場合、被写体によってはフィードに投稿したときあまりインパクトがないと感じるかもしれません。

4:3の方がボリュームが出るかもしれないので、2パターンで試してみてください。

また、横写真より縦写真の方がインパクトがあります。写真が画面いっぱいに表示されるため、フィードで閲覧を飛ばされる可能性も低くすることができます。

 

加工のおすすめアプリとしては、オシャレなフィルターが豊富で大人気の「VSCO」があります。

切り取りも操作しやすいため、ストレスなく加工を楽しむことができます。

 

インスタの画像比率についてまとめ

 

出典:https://www.pexels.com/

以上、インスタの画像を長方形で投稿する方法と余白のつけ方についてご覧いただきました。

 

・画像の元の比率を保って投稿をしたい場合、投稿ページの写真選択画面でメインの写真をピンチイン(二本指で画像を縮小)すれば元の画像の比率で投稿できる。
使用したカメラによっては比率に微妙に誤差があり、インスタに投稿すると写真上下がわずかにカットされてしまう場合もある。
サムネイルは写真の大きさに関わらずスクエア型で表示されるため、サムネイルでも写真の雰囲気を崩したくない場合は余白フレームをつける方がいい。

・長方形の画像を複数枚投稿する場合も、1枚ずつピンチインすることで比率を変えずに投稿することができる。
ただし1枚目の画像の比率が適用されるため、縦に長方形の写真と横に長方形の写真を複数投稿する場合は余白フレームをつける必要がある。

・インスタ公式アプリでは余白フレームをつける機能がないため、専用アプリをインストールする必要がある。
時間をかけずにシンプルに済ませたい場合は「正方形さん」を、様々な加工機能と合わせてじっくり楽しみたい方は「Instasize」を使うのがオススメ。

・長方形の切り取りはスマートフォンに元から入っている写真フォルダでカットすることができる。
専用アプリにもたいてい切り取り機能はついているが、「VSCO」は切り取り機能以外もストレスなく加工ができてオススメ。

縦写真はフィードでインパクトが出せてオススメ。横写真でも4:3などできるだけ大きく見せるとグレイト。

 

インスタの機能説明は全体的にミニマムなので、「このアイコンを押したらどうなるか」など実際に手を動かして覚えていく必要があります。

投稿画像のピンチインがそのいい例で、説明がないのでなかなか気付きにくいですよね。

当サイトを活用しながら、より使いこなしてインスタライフを充実させましょう!



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