インスタ 足跡でバレる?ストーリーに足跡がつくって本当?

SNSの足跡機能って、ぶっちゃけめっちゃ気になりませんか?

「アカウントページにアクセスしたらつく」といったハッキリとした法則があれば、割と安心して使うことができます。

しかし最近は「なんかこれ足跡ついてるんちゃうの…?」と思ってしまうような、ビミョーな「おすすめユーザー」や「ハイライト」のような表示も出てくることがありますよね。

そこで今回は、インスタの足跡機能について「ほんまはどうなん?」という点を徹底解説します!

 



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インスタに足跡機能はあるのか

 

出典:https://pixabay.com/
結論から述べますと、インスタに足跡機能はあります

ただ、誰かの投稿を見た時点ですぐついたり、ほかのユーザーのアカウントページにアクセスしたら足跡がつく、ということは決してありません。

どのユーザーが閲覧したかというのは、ストーリーの機能のみでわかるようになっています。

つまりストーリーさえ見なければ(ユーザーのアイコンさえタップしなければ)、足跡はつかないということです。

ひとまず安心ですね。

 

インスタの足跡を見るアプリはあるのか

フェイスブックでは「足跡がわかるアプリができた…」なんて話題もありました。

インスタでは足跡がわかるアプリは、今のところ存在しないようです。

ただし「Websta」というサイトのユーザー同士であれば、Webstaで見た投稿などには足跡がつくようになっています。

足跡をつけたくない場合はWebstaではなくインスタの公式アプリで閲覧しましょう。

逆に言えば、投稿をどんなユーザーが見ているか知りたい場合はWebstaが活用できるということです。

また、Webstaはインスタの画像も保存できるようになっています。ブログへのインスタアカウントの埋め込みもできます。

足跡をつけたくない方は避けたほうが無難なサービスですが、そうでもない方には有用なサービスでもあるのです。

一概にアカン!とは言えないのでご注意ください。

 



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ストーリーは足跡がつくって本当?

 

出典:https://hdwallsource.com/
上述のように、インスタの投稿やアカウントページの閲覧に関しては足跡機能はありません。

ただし、ストーリー機能では足跡がバッチリ確認できます

ストーリー機能とは、ユーザーが24時間で消える写真や動画をアップできるもの。

スナップチャットのようなものと捉えていただければ、わかりやすいかと思います。
 
ストーリーを見るには、アイコンをタップします。

途中で見るのをやめても(たとえ0.1秒で慌ててストップしても)、一度タップすると足跡はついてしまいますので気を付けましょう。
 

ストーリーは個人だけでなく企業の広告としても使われており、足跡機能は企業や事業主さんなどがマーケティングとして有効活用できるツールといえます。

もちろん趣味でインスタをやってらっしゃる方も、どれだけのユーザーにインプレッションをもらえているか見るためにも足跡機能は有効といえるでしょう。

したがって、ストーリーの足跡機能も「ダメ」なサービスではありません。

使い方やニーズ次第で薬にも毒にもなりうるということです。

 

ストーリーの足跡の見方

自分が投稿したストーリーの足跡を見る方法は簡単です。
 
①タイムライン左上、もしくは自分のアカウントページから自分のアイコンをタップ。

②左下に白いマークと数字が表示されているので、めがけてタップ。

③閲覧したユーザーのみ表示される。
 
なお、ひとつのストーリーごとに足跡を見ることができます。
 
たとえば、3つのストーリーを連続して閲覧した場合は3つそれぞれに足跡がつきます。

3つのストーリーのうち、2つ目のストーリーの途中で閲覧をストップした場合は、2つ目までのストーリーに足跡がつきます。

また、パソコンのブラウザからはストーリーの投稿と、自分の投稿したストーリーの足跡の数が確認できます。

ただし誰が足跡をつけたかまでは見ることができませんし、ブラウザから相手のアカウントトップにアクセスしてアイコンをクリックしても何も反応しません。

 

ストーリーを見た回数と足跡の関係

ひとつのストーリーを何度閲覧しても、足跡は一度だけつくようになっています。

ただし、順番は「自分への関心があるユーザー順」だといわれています。

上のほうに表示されているユーザーほど、あなたの投稿やストーリーなどをよくチェックしてくれているということになります。

断言はできませんが、「おすすめユーザー」の表示も自分に関心のあるユーザーが分析されているのかもしれませんね。

足跡ほどハッキリとした結果は残りませんが、相手に自分のアカウントの存在が知られたくない場合はあまり閲覧しすぎないほうがよさそうです。

しかし見てはいけないと思うほど見たくなるのは人間の悲しい性ですね…。

 

鍵アカウントの足跡機能

自分以外のユーザーの投稿したストーリーを閲覧した場合、すべてのストーリーに足跡がつきます。

ただし非公開アカウント=鍵アカウントが投稿したストーリーは、そのアカウントに承認されていない限り閲覧できません。

つまり非公開アカウントのフィードへの投稿とストーリーの投稿は、同じように閲覧が制限されるのです。
 
また、非公開にしている自分のアカウントからほかのユーザーの公開アカウントを見た場合はキッチリ足跡がつきます

「鍵アカウントだから足跡はつかない」という認識は大間違いですので、とくに注意しましょう。
 

足跡の消し方

自分のインスタアカウントの足跡は削除可能です。
 

①タイムライン左上、もしくは自分のアカウントページから自分のアイコンをタップ。

②左下に白いマークと数字が表示されているので、めがけてタップ。

③閲覧したアカウントの右にある「×」印をタップ。

 

インスタの足跡機能まとめ

 

出典:https://www.pexels.com/

以上、ストーリーの足跡をメインにインスタの足跡機能についてご覧いただきました。
 
・インスタに足跡機能はあるが、ストーリーにのみ足跡がつく

・フィードの投稿につく足跡を分析するアプリはない。ただし「Websta」というサイトで閲覧すれば足跡はついてしまう
バレてほしくない場合は、必ずインスタの公式アプリから閲覧すること。

・ストーリーの足跡はストーリーの投稿ごとに表示される。ユーザーの順番は「あなたの投稿などに関心がある順」

・鍵アカウントのストーリーは、投稿の閲覧を相手に承認されたアカウントであれば見ることができ足跡もつく。
ただし鍵アカウントが公開アカウントの投稿を見ても、足跡は残るので注意。

 

「ふだん投稿はせずに見るだけ」という閲覧専門の方はとくに注意しましょう。

また、たとえば「元彼のインスタを見ていることがバレるのはまずい!」という方も気をつけてくださいね。

アイコン画像の拡大が見たいがためにうっかりタップしたら、ストーリーが開いて足跡がついてしまった…なんて恐ろしいことになりませんように。
(ちなみにアイコン画像の拡大はインスタのアプリ内ではできません)
 
この記事をご覧になってもやはり心配な方は、サブアカウントを作成してメインアカウントで実験してみましょう。

サブアカウントからメインアカウントのストーリーやフィードを閲覧すると、どういう表示がされるのかをチェックすることができます。
 
これからもアルゴリズムの変更やAI(人工知能)の発達により、お互いに興味を持っているユーザーの存在がよりハッキリしてくるかもしれません。

できるだけ「投稿を見たいけどバレたらマズい」という関係にならないように、リアルのつながりも大切にしていきたいものですね。



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