インスタグラムの系統の種類と揃え方は?

インスタグラムの自分のアカウントでおしゃれに統一感を出したい!

だけど、どうやればいいの?

今回は、そんな疑問を解決するために、インスタグラムで統一感をだすための系統の揃え方と種類についてご紹介します。



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系統の種類

ピンク系統


出典:https://salonlist.jp/macaron/

写真をピンクで揃えると女の子らしさがでて、可愛らしい印象になります。

韓国でも少し前から大流行していて、まだまだ人気が続いています。

ピンクで揃えたい場合は、エフェクトをピンクのようにすることで、写真をそろえることができます。

エフェクトを使わない場合には、写真の中にピンクの可愛い小物などを取り入れてみると、それだけで可愛らしさが増して見えます。

 

白系統


出典:http://www.sayakasumi382.com/

この場合、背景に白を選んでみましょう。部屋の壁などを使って撮ってみてください。

写真全体を白っぽくして統一感を出します。顔も明るく見えて、オシャレになります。

洋服なども、柄が多くついているものよりも、シンプルな色あいだったり、白っぽい洋服を着ることで統一感がでてオシャレな写真になります。

 

黒系統


出典:https://kinarino.jp/

白系統とは正反対に、洋服を暗めのものにしてみたり、小物に黒を取り入れてみてください。

編集で写真全体をあえて暗めにすると、雰囲気のある写真に仕上がります。

 

ビビット系統


出典:http://bicycle.life.coocan.jp/

色彩が鮮やかで華やかな写真になります。

人の写真よりも風景や物に向いています。

赤、黄系統が入っている写真には特にその強さが引き出されます。

 



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インスタグラムの標準機能で簡単に編集できる


出典:http://www.paigetaylorevans.com/

アプリで加工しなくても、インスタグラムにはたくさんのフィルタが標準で装備されています。

使うフィルタを統一すれば、同じ系統に簡単に揃えることができるんです。

 

Clarendon(クラレンドン)

写真の濃度をはっきりさせることができます。

写真の影を濃く、明るい部分をさらに明るくしてくれます。

色調をはっきりさせたいときに効果があります。

 

Gingham(ギンガム)

全体の色調が下がり、白っぽい写真になります。

もとの写真が白っぽいと、さらに明るさが増し、暗めの写真の場合は、黄色っぽい雰囲気に仕上がります。

 

Moon(ムーン)

白黒のような写真に加工されます。

ビンテージのような風合いになり、黒系統にしたい方はおすすめです。

 

Lark(ラーク)

写真の明るさをあげて、色味を強調してくれます。

屋外で撮った写真などに適しています。

 

Reyes(レイズ)

写真の彩りを減らして、明るさをあげた、ビンテージ加工に仕上がります。

 

Juno(ジュノ)

写真の色調を強調させて、赤系の明度を高めてくれます。

 

Slumber(スランバー)

自然の風景などに適しているフィルタです。

彩度を減らして写真全体が黄色っぽく加工されます。

 

Crema(クレマ)

彩度を落とし、色むらを抑えてくれます。

食べ物の写真を加工するときに人気がありますが、屋外での写真にも適しています。

 

Ludwig(ラディック)

それぞれの色が強調されるフィルタです。

明暗がはっきりと加工されます。

 

Aden(アデン)

写真の印象を柔らかくするような、パステルっぽい効果があります。

色むらを抑えることができるので、人物写真にも向いています。

 

Perpetua(パーペチュア)

緑や黄色を強調し、写真全体を明るくします。

自然が写った写真などに向いています。

 

Amaro(アマーロ)

写真の真ん中が明るくなり、周りが暗っぽく加工されるため、昔の写真のような古めかしい味のある雰囲気に仕上がります。

 

Mayfair(メイフェア)

こちらも写真の真ん中が明るく加工されますが、暖かみを感じる写真に仕上がります。

 

Rise(ライズ)

明るさが増して、少し黄色っぽさが強調されて、ビンテージっぽい仕上がりになります。

 

Hudson(ハドソン)

写真全体の色味を暗っぽくします。

 

Valencia(バレンシア)

明るさが少し増し、全体が黄色っぽくなります。

なんにでも使いやすいフィルタです。

 

X-Pro II(エクスプロ2)

コントラストを上げて、重厚感を出すことができます。

外側にはっきりとした影ができます。

 

Sierra(シエラ)

風景写真にぴったりなフィルタです。

マクロ撮影した写真にも使えます。

 

Willow(ウィーロー)

少しセピアっぽい加工をするモノトーンフィルタです。

四隅が少し暗くなります。

 

Lo-Fi(ローファイ)

彩度をあげて明るさを出しながら影も濃くなります。

被写体をくっきりさせたい時や食べ物の写真にも向いています。

 

Inkwell(インクウェル)

ノーマルなモノトーンフィルタです。

人物写真や風景写真にも味のある写真になります。

 

Hefe(ヘフェ)

コントラストがハッキリとして、彩度も増すので、暖かみのある写真に仕上がります。

 

Nashville(ナッシュヴィル)

ピンク色っぽい風合いに仕上がります。

写真に暖かみを与えながら、写真全体を明るく仕上げます。

 

投稿写真に「統一感」を出すコツ

テーマを決める


出典:https://www.jgs-media.com/

こちらはインスタグラムで統一感を出すための基本です。

テーマを決めて、テーマに沿った内容の写真を投稿すれば統一感を出しやすくなります。

インスタグラムは女性の利用者が圧倒的です。

そのため、オシャレに魅せていく必要があるんです。

テーマを決めるときには、どんな人に見てもらいたいのか、どうやって見せていくか、加工はどうするか、などを明確にテーマを決めて投稿していくことが大切です。

テーマやコンセプトが決まってしまえば、あとはまとまりのあるオシャレなアカウントになります。

いろいろな写真を投稿したいのに、という方には複数のアカウントを使い分けてみてください。

複数のアカウントを持つことで、「このテーマはこのアカウント」「ここは何でも自由に投稿するアカウント」などと使い分けができます。

 

フィルタを揃える


出典:https://hokuohkurashi.com/

写真の系統が揃っているとそれだけでオシャレに見えるんです。

使用するフィルタは一つに絞りましょう。

写真によっては明るさや色彩を調整して、写真の質感を揃えると統一感を出すことができます。

 

人ばかりを撮らない


出典:http://ascii.jp/elem/

人物写真を載せているだけだと、写真を加工してもごちゃごちゃして見えてしまいます。

人の写真を撮るときは余白のある写真も混ぜてみましょう。

食べ物や物を撮るときも、余白を入れることですっきりとまとまって見えるんです。

 

写真加工アプリ「VSCO」を使おう


出典:http://okadamakiko.com/

オシャレなインスタグラマーやモデルの間で人気の加工アプリ「VSCO」を使って系統を揃えてみましょう。

今流行りの無加工風フィルタができるアプリで、簡単に質感を統一することができるんです。

一部アプリ内課金がありますが、無料フィルタだけでも十分オシャレな加工をすることができます。

流行りの無加工風な質感のフィルタもたくさんあり、細かな編集で明るさ、シャープ、色彩なども簡単に変えることができます。

そしてさらに優秀なのは、「VSCO」には気に入った加工をコピーして、他の写真に簡単にコピーすることができるんです。

ですから、毎回フィルタや明るさなどの調整をしなくても一瞬で質感を揃えた写真にすることができます。

 

テーマの選び方を参考まで!


出典:http://www.piece-hairworks.link/

系統を揃えたり統一感の出し方をご紹介しましたが、実際にじゃあどんな写真を載せていこう?どんなテーマにしよう?なんて悩んでしまいますよね。

そこでインスタグラムで人気のジャンルをご紹介します。

テーマを決める参考にしてみてくださいね。

・ファッション系(ブランド、プチプラetc)
・メイク系
・アート系
・旅行や風景
・グルメ系
・料理、お弁当系
・スイーツ系
・動物系(イヌ、ネコ、うさぎ、とりetc)
・雑貨、インテリア系
・文房具系

 
いかがでしたか?

インスタグラムの写真を加工して系統を揃えることで、オシャレな雰囲気に統一することができます。

加工方法も簡単にできるので、ぜひ実践してオシャレなインスタグラマーを目指してください!



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