インスタで流行りのストーリーと流行りの加工!

すでに2017年の9月頃からネット記事などでも話題になっているのですでにご存知の方も多いでしょうが、インスタで今流行しているのはフィードへの投稿よりストーリーへの投稿です。

「インスタ映え」が流行語になる頃にはすでにインスタの人気は落ち始めていて、かわりにストーリーへの投稿の人気がアップしました。

ストーリーやアーカイブスなどフィード以外の機能が充実しつつあることから見てもその流れがわかりますね。

そこで今回は、インスタの流行・ストーリー機能と、再度フィードへの投稿のモチベーションをアップさせるために、流行りの加工などについてご覧いただきましょう。

今まであまりストーリー機能を使ったことのない方も、ぜひこの機会にストーリーへの投稿にチャレンジしてみてくださいね。

 



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インスタで流行りのストーリー

 

出典:https://www.photo-ac.com/

インスタのストーリー機能とは?

インスタのストーリー機能とは、24時間で消える投稿のことを意味します。

ストーリーの投稿はフィードの投稿とは別の場所に表示され、アプリを開くと最初に出るタイムラインの一番上に出てきます。

ストーリーの閲覧はこのタイムラインの一番上にあるアイコンをタップすると、そのユーザーの投稿が閲覧できます。

 

インスタのストーリーの投稿の方法

インスタのストーリーの投稿の仕方は非常に簡単です。

慣れてしまえば、外出先で「ここぞ!」という場面を逃さずに、即座に撮影とアップができるようになります!

以下ストーリーの投稿方法です。

 

①インスタのタイムラインのページ上部にある、自分のアイコンをタップ。
すでに24時間以内にストーリーを投稿している場合はタップすると閲覧ページに飛んでしまうので、タイムラインのページ上部・左上のカメラマークをタップ。

②丸い撮影ボタンの下にある撮影モードを選んで撮影する。
「通常」だと写真オンリー、「ハンズフリー」は撮影ボタンから手を離して撮影できる動画モード。
最初はこの2つのモードから慣れていくのがおすすめ。
他にも名前通りの「ライブ」モードや、「逆再生動画」、「SUPERZOOM」などのモードがある。

③必要であれば、画面右上にあるスタンプや文字入れ、お絵かき機能、フィルタなどでデコレーションする。

④画面左下の「ストーリーズ」と丸にプラスが付いているマークが出ているところをタップすれば、投稿完了。

⑤投稿ができたか確認も忘れずに。タイムラインのページの左上にある自分のアイコンをタップ。

⑥「アップロード中」の表示が出る場合は待機し、「投稿できました!」のメッセージが出たらアップロード成功。
ストーリーを閲覧したアカウントの足跡は、画面左下に出る数字マークをタップすれば個々のアカウントを確認できる。

 

また、②のモードで「タイプ」という機能があります。

「タイプ」モードは、写真や動画がなくても文字だけでストーリーの投稿ができる機能です。

ツイート的な使い方や、自分のメディアや企画のPRとしても使えて非常に便利です。

ストーリーのビギナーさんも使いやすい機能なので、「タイプ」モードからトライしてみるのも良いですね。

ストーリーの機能は、まず「これは何だ?」と色々いじってみるのが一番早く使えるようになる方法です。

 

流行りの撮り方

「インスタ映え」する写真の撮り方のコツは、光を上手に取り入れて影を活用することです。

カフェなどでフードを撮る場合はぜひ窓際の席を狙いましょう。

特に、窓に向かって座るのではなく、窓や太陽の光に並行になるように席を確保することがポイントです。

横から光が入ることで、コントラストがジャストなバランスで整うからです。

また、できればテーブルのベースカラーは白のほうが光を取り入れることができますが、あまり過度にこだわる必要はないでしょう。

黄色やブルーののテーブルなんかもシティライクで可愛いですからね。

 

また、真上から撮影する食卓や小物の写真は相変わらず人気です。

食べ物はグッとアップで撮ると美味しそうに見えますが、「インスタ映え」を狙うならやはり真上からテーブルセッティングなどを含めて撮影するほうが良いでしょう。

 



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インスタで流行りの加工

 

出典:https://www.photo-ac.com/

インスタの公式アプリでも様々なフィルタがありますが、加工は非常に奥が深く、加工アプリも無数に存在します。

しかし加工にもさりげなくトレンドがあるもので、自分の好みで投稿しているように思えるものの、インフルエンサーやファッショニスタを観察していると加工の共通点に気づいたりします。

ご自身のアカウントのテイストは揃えたほうがいいですが、若干流行りの加工を取り入れてみることで「イマドキ感」がグッとアップするかもしれません。

 

シネマグラフ

PLOTAVERSE」というアプリを使用すれば、一部分だけが動く動画を作成することが可能です。

このような一部分だけ動く動画を「シネマグラフ」と言い、インスタでは「今更?」という方も多いかもしれません。

ただまだ一般には普及していないので、ガンガン取り入れていきましょう!

 

フィルムカメラ風加工

2016〜2017年に写真やカメラ好きの間で大流行したフィルムカメラ。

昔のカメラがなぜ今更!?という印象を受けた方もいるでしょうが、そのレトロ感やノスタルジー性が若い世代には新鮮にうつるのです!

インスタでもフィルムカメラ風の加工が流行しました(しています)。

フィルムカメラで撮った写真をデジタルデータで取り込めるサービスもありますが、スマホなどで撮った写真をフィルムカメラ風に加工すると誰でも流行に乗れちゃいます。

加工アプリとしては定番の「Huji Cam」や、「VSCO」のC1フィルタが人気です。

他にも、リアルなインスタカメラと同じように撮影制限枚数や現像時間がある「Gudak Cam」など、多くのアプリでフィルムカメラ風の加工が可能です。

複数のアプリで重ねて加工する上級者も多いので、気になったアプリはとりあえずインストールして飽きるまで使い倒してみるのをおすすめします。

 

インスタで流行りのストーリーと加工についてまとめ

 

出典:https://www.photo-ac.com/

以上、インスタで流行りのストーリーと加工についてご覧いただきました。

 

・今インスタで主流になっていると言ってもいいのがストーリー機能。

・インスタのストーリー機能とは、24時間で消える投稿のことを意味する。
慣れてしまえば、外出先で「ここぞ!」という場面を逃さずに、即座に撮影とアップができるようになる!

・ストーリーにはさまざまな撮影モードがある。
特に「タイプ」モードは、文字だけでストーリー投稿ができるモード。
ストーリーの投稿に慣れていない方でも気軽に投稿しやすいのでおすすめ。

・インスタの加工にも流行はある。
インスタの流行りの加工の例としては、「シネマグラフ」や「フィルムカメラ風」の加工がある。
複数のアプリを活用して加工を楽しもう。

 

インスタの流れは非常に早く、最近始めたばかりの方にはハードルが高い部分やよくわからない機能も多いでしょう。

インスタを使いこなすコツは、まずは色々な機能を実際に触って使ってみることです。

ストーリーに関しても最初は誤爆をしそうでちょっと怖いかもしれませんが、成功すれば楽しさを感じて「もっとやってみよう!」と一歩前進できるはずです。

もちろんNG行為や違法行為をしてはいけませんが、まずは気軽に流行の機能やアプリを使ってみましょう。

インスタのアカウントの成長だけでなく、あなた自身の成長にも繋がるかもしれません。



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